《2017年 新潟2歳ステークス(G3)予想》予想オッズとコース分析

2017年 新潟2歳ステークス(G3)新潟芝左外1600mコース分析

新潟2歳ステークス(G3)の行われる新潟芝左外1600mのコースを分析していきます。

まず、新潟2歳ステークス(G3)のコースである新潟芝左外1600mは左回りで、外回りコースを使用。3コーナーに高低差2mのアップダウンが存在します

向正面からのスタートで日本で最も長い約660mもの直線が特徴です。差し・追込が非常に有利。好走には、豊富なスピード・瞬発力を持っている事が必須です。

2017年 新潟2歳ステークス(G3)新潟芝左外1600m枠と傾向

  • 6枠 24.4%
  • 2枠 19.2%
  • 8枠 19.0%
  • 逃げ 24.2%
  • 先行 26.6%
  • 差し 19.3%
  • 追込 10.3%

2017年 新潟2歳ステークス(G3)新潟芝左外1600m騎手

50%以上
  • M.デム(52.2%)
30~40%以上
  • 松田大作(42.9%)
  • 北村宏司(39.7%)
  • 蛯名正義(37.5%)
  • 田辺裕信(36.2%)
  • 戸崎圭太(34.6%)

2017年 新潟2歳ステークス(G3)予想オッズ

新潟2歳ステークス(G3)の予想オッズ
※人気順
1 フロンティア 2.6
2 ムスコローソ 4.5
3 テンクウ 6.6
4 プレトリア 6.7
5 オーデットエール 9.3
6 コーディエライト 10.5
7 シンデレラメイク 15.7
8 グランデウィーク 22.5
9 フィルハーモニー 33.2
10 エングローサー 45.2
11 マイネルサイルーン 55.6
12 トッカータ 61.8
13 キボウノダイチ 65.0
14 ダンツセイケイ 65.8
15 ラインギャラント 102.8
16 ライリー 360.6
17 ジャスパーエイト 391.0

2017年 新潟2歳ステークス(G3)コース分析まとめ

新潟2歳ステークス(G3)新潟芝左外1600mコース分析と中間調教から明らかになった下記3頭を注目。

ムスコローソ/調教師「間隔はあいたが、コースで長めから乗り込んでおり、太め感のない馬体。デビュー前より直線も楽に動けており、少なからず成長を感じる。かなり期待できそう。」総合評価○

フロンティア/調教師「芝コースで岩田騎手を迎えてメニューを消化。内にノーブルスピリット(2歳新馬)、外シャプレドサクレ(3歳未勝利)と3頭伴せで消化。手応えにおつりを持たせた内容も、自らが伸びようとするシーンが見られ好感触の内容。」総合評価◎

プレトリア/調教師「カッとした性格を考慮して、さほど速い時計を出していないが、そのぶん運動量は豊富。現時点では落ち着きを保っており、このテンションで臨めれば。」総合評価◎

ポイント

新潟2歳ステークス過去10年、上がり3ハロンの最速馬が2、1、1、4、2、1、1、2、1、2着。まずは瞬発力の有無や後半の脚力を重視したいと思います。

◎は東京デビュー組のムスコローソです。5馬身差で圧勝した初戦は直線で内に進路を取り、そこから突き放すときの脚力が光りました。

イメージ以上に切れる脚を見せており、父譲りの馬力に加え、ダイナカール一族の母系がバランス良く融合している印象です。完敗した2、3着馬が次走以降に勝ち上がっている点も見逃せません。1600mも守備範囲と判断。連勝を期待して中心に推します。

中京デビュー組の○フロンティアはスローペースの逃げで押し切りましたが、ラスト2ハロン11秒1〜11秒2の加速を見せました

2着馬は次走の中京2歳Sでクビ差2着。中京組は昨年のヴゼットジョリー、2013年のハープスターが勝っており、この馬も上位争いになりそうです。

▲プレトリアの初戦は道中のロスを思えば鮮やかな勝っぷり。精神面の落ち着きがあれば面白いです。2戦目の前走を6馬身差で逃げ切りました△コーディエライトも展開ひとつで残り目があります。

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